ポスタータイプのウェルカムボード

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ポスタータイプのウェルカムボード

ウェルカムボードは基本的に、ボードで作られるものです。
でも全てのウェルカムボードがボードで作られている訳ではなく、中にはポスターを額に入れて「ウェルカムボード」として使っているケースもあります。
ではポスタータイプのウェルカムボードとはどういうものか、取り上げます。

ポスタータイプのウェルカムボードは、基本的にボードで作られたウェルカムボードとほとんど変わりありません。
どういうデザインのポスターがあるかについては、プロによって変わるものの、コストを安く抑えるのなら写真タイプがおすすめです。
2人の写真をポスターに配置し、メッセージ・挙式日・2人の名前を入れます。
紙で印刷されるので強度が心配になるでしょうが、ポスターのウェルカムボードは厚手の光沢紙が使われるので、問題ありません。
希望すればパネルでの仕上がりになり、挙式後に家に飾ることもできます。

かかるコストはどういう加工をするかにもよるので一概には言えないものの、A1サイズのものなら高くても1万円行くか行かないかです。
イラストレーターにイラストを頼むなどをすれば2万円〜3万円はかかりますが、写真を使ったウェルカムボードならば、1万円も行かないでしょう。
ちなみにブリザードフラワーが使われているウェルカムボードならば、3万円はかかります。
花そのものが生花で加工が難しく、1つ1つ手作業で仕上げることになるので、値段はどうしてもかかるのです。

納期は写真タイプのウェルカムボードならば、3営業日あたりが目安です。
加工があるものになると、1週間は待って頂くことになるでしょう。
ただし1週間の納期は、あくまでも目安です。
詳細については、プロのデザイナーに直接問い合わせて下さい。
ウェルカムボードが仕上がったら、仕上がり見本が送られるかとおもいます。
送られた仕上がり見本をしっかり確認し、間違いがなければ完成です。
もし気に入らない部分があれば、校正へとなります。
ただしプロによって、校正の際には別料金が発生することもあります。
校正回数をなるべく抑えるためにも、希望するデザインをハッキリと伝えるようにして下さい。

ポスターをウェルカムボードとして使用するとなると、違和感を覚える方もいらっしゃるでしょう。
でも多くの夫婦はポスタータイプのウェルカムボードを採用し、素敵な結婚式をあげています。
結婚式が終わっても、額縁に入れたら思い出として保管することができます。
将来子供に結婚について語る時は、ウェルカムボードを見せるのも良いかもしれません。